化合物ライブラリは兆スケールに到達しつつあり、薬物サイズの直接列挙ドッキングは計算量的に困難。一方シントン系手法は基準ポーズが必要で系統的探索に向かない。
→ 「底から」断片を全探索し、有望スキャフォールドを核に超大規模を展開する2フェーズ戦略。
| 段階 | 規模 |
|---|---|
| Fragment library | 4M (HA≤14) |
| rDock conformers | 350M |
| K-means clusters | 2000 |
| Scaffolds 選出 | 5 |
| Focus library | ~20M /scaffold |
| X-ray 共結晶 | 3 (9HT0-2) |
MM/GBSA が見逃す結合不安定の偽陽性をステアード MD で除去する。
UniDockRunner にtethered rDock 互換ラッパー、HBondAnalyzer から DUck WQB 計算APIを派生。